ジメジメとした雨の日が続く梅雨の時期。
「なんとなく体がだるい」「頭痛がする」「肩こりがひどくなる」「古傷が痛む」といった不調を感じていませんか?
このような天候の変化によって引き起こされる心身の不調は「気象病」や「梅雨だる」と呼ばれ、多くの方が悩まされています。
今回は、REVIVE鍼灸整骨院グループが、梅雨時期に体調を崩しやすい原因と、
ご自宅でできる効果的な対策について解説します。
なぜ梅雨に体調を崩しやすいの?3つの原因
梅雨の不調には、大きく分けて3つの気象条件が深く関わっています。
- 気圧の変化(低気圧)による「自律神経の乱れ」 気圧が下がると、耳の奥にある「内耳(ないじ)」という気圧センサーが過剰に反応し、脳にストレス信号を送ります。これが自律神経のバランスを崩し、頭痛、めまい、だるさ、関節痛などを引き起こします。
- 高い湿度による「むくみ(水滞)」 東洋医学では、体内に余分な水分が溜まった状態を「水滞(すいたい)」と呼びます。湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内の水分代謝が悪化。結果として、体が重だるくなったり、むくみや冷えが生じやすくなります。
- 激しい寒暖差による「血行不良」 蒸し暑い屋外と、冷房の効いた室内の行き来は、身体にとって大きなストレスです。寒暖差に対応しようと交感神経が優位になり続けることで血管が収縮し、肩こりや腰痛が悪化しやすくなります。
今日からできる!梅雨の不調を乗り切る3つの対策
つらい梅雨だるを軽減するために、日常生活で以下のケアを取り入れてみましょう。
- 「耳まわりのマッサージ」で気圧センサーを整える 内耳の血流を良くすることで、気圧変化への過剰反応を和らげます。 両耳を軽くつまみ、上・下・横にそれぞれ5秒ずつ引っ張ります。その後、耳を横に引っ張りながら後ろに向けてゆっくり5回まわしましょう。
- ぬるめのお湯にゆっくり浸かる 38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かることで、リラックス効果のある「副交感神経」が優位になります。冷房で冷えた体を芯から温め、滞った血流を改善するのに非常に効果的です。
- 適度な運動で汗をかき、水分を排出する ウォーキングや軽いストレッチなどでじんわり汗をかくことで、体内に溜まった余分な水分や老廃物の排出(デトックス)を促します。冷たい飲み物の摂りすぎにも注意し、常温の水や温かいお茶を選びましょう。
自律神経の乱れ・ガンコな痛みはREVIVE鍼灸整骨院へ!
セルフケアを行ってもなかなかだるさが抜けない、
頭痛薬を手放せないという方は、
自律神経の乱れが慢性化しているサインかもしれません。
※鍼灸・整骨院ならではのアプローチ
当院では、筋肉の緊張をほぐす手技療法や骨格調整に加え、「鍼灸(しんきゅう)治療」を推奨しています。
鍼灸は、東洋医学のツボ刺激により自律神経の働きを整え、血液やリンパの巡りを根本から改善する効果が高く、気象病や梅雨だるの症状に非常に有効です。
「天気のせいだから仕方ない」と諦める前に、
ぜひ一度REVIVE鍼灸整骨院グループにご相談ください。
お一人おひとりの症状や体質に合わせたオーダーメイドの施術で、
スッキリと晴れやかな毎日をサポートいたします!