リバイブ鍼灸接骨院グループ

足首の捻挫

足・脚の対応症状

症状について

足首の捻挫とは

足首の捻挫は、足を内側にひねるなどして足首の靭帯が損傷した状態です。スポーツや段差での転倒などで起こりやすく、最も身近なケガの一つです。

軽視されがちですが、適切に処置しないと靭帯がゆるんだまま治り、捻挫を繰り返しやすくなることがあります。

考えられる原因

足首の捻挫が起こる主な要因

足首の捻挫は、一つの原因だけでなく複数の要因が重なって起こることが少なくありません。当院では、次のような背景に着目しています。

  • 足を内側にひねる動作:ジャンプの着地や段差の踏み外しで、足首が内反して靭帯を損傷します。
  • 筋力・バランスの低下:足首周囲の筋力やバランス能力が低いと、捻挫しやすくなります。
  • 過去の捻挫の影響:靭帯がゆるんだまま治ると、繰り返し捻挫しやすくなります。

足首の捻挫を放置するとどうなる?

適切な処置をせず放置すると、靭帯のゆるみや慢性的な不安定感(捻挫癖)が残ることがあります。初期の正しいケアが将来の安定性を左右します。

当院の施術方法

当院の足首の捻挫に対する施術方法

当院では受傷直後の炎症を抑えることを優先し、回復に合わせて足首の安定性を高めるケアと再発予防を行います。

主な施術メニュー

羽田野式ハイボルテージ療法
高電圧の電気刺激で炎症を抑え、急性の強い痛みを早期に緩和します。
楽トレ(EMS)
EMSでインナーマッスルを鍛え、関節や背骨を支える力を高めて再発を防ぎます。

症状の状態や原因に合わせて施術内容を組み合わせ、その場の痛みの緩和と、再発しにくい身体づくりの両面からアプローチします。

ご自宅でできるセルフケア

  • 受傷直後はRICE処置:安静・冷却・圧迫・挙上で、初期の腫れと痛みを抑えましょう。
  • 無理に体重をかけない:痛みの強い時期は患部に負担をかけず安静を保ちます。

よくあるご質問

Q. ただの捻挫でも来院すべき?
A. 軽く見えても靭帯損傷が隠れていることがあります。早めのケアが再発予防につながります。
Q. 捻挫を繰り返してしまいます
A. 足首の安定性を高めるケアと筋力強化で、捻挫しにくい状態を目指します。
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