リバイブ鍼灸接骨院グループ

ぎっくり腰

腰の対応症状

症状について

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰(急性腰痛)は、重い物を持ち上げた瞬間や、ふとした動作で突然腰に激しい痛みが走る状態です。「魔女の一撃」とも呼ばれます。

発症直後は動くのもつらいほどの痛みを伴いますが、適切な初期対応とケアで回復を早めることができます。

考えられる原因

ぎっくり腰が起こる主な要因

ぎっくり腰は、一つの原因だけでなく複数の要因が重なって起こることが少なくありません。当院では、次のような背景に着目しています。

  • 急な動作・負担:重い物を持つ、急にひねるなどの動作で腰の筋肉や関節に強い負担がかかります。
  • 筋肉疲労の蓄積:日頃の腰への負担や疲労の蓄積が、発症の下地になります。
  • 姿勢の乱れ・骨盤の歪み:もともと腰に負担のかかる姿勢だと、ぎっくり腰を繰り返しやすくなります。

ぎっくり腰を放置するとどうなる?

無理に動かすと回復が遅れたり、慢性腰痛へ移行することがあります。また繰り返す場合は、姿勢や筋力など根本要因へのアプローチが必要です。

当院の施術方法

当院のぎっくり腰に対する施術方法

当院では急性期の強い痛みにはハイボルテージ療法で炎症を抑え、回復に合わせて骨盤・姿勢の調整やインナーマッスル強化で再発を防ぎます。

主な施術メニュー

羽田野式ハイボルテージ療法
高電圧の電気刺激で炎症を抑え、急性の強い痛みを早期に緩和します。
骨盤矯正
骨格の歪みを確認したうえで骨盤・背骨のバランスを整え、痛みの出にくい状態へ導きます。
楽トレ(EMS)
EMSでインナーマッスルを鍛え、関節や背骨を支える力を高めて再発を防ぎます。

症状の状態や原因に合わせて施術内容を組み合わせ、その場の痛みの緩和と、再発しにくい身体づくりの両面からアプローチします。

ご自宅でできるセルフケア

  • 急性期は安静と冷却:痛みの強い初期は無理に動かさず、患部を冷やして安静にしましょう。
  • 楽な姿勢で休む:横向きで膝を軽く曲げるなど、腰に負担の少ない姿勢で休みます。

よくあるご質問

Q. ぎっくり腰はすぐ来院していい?
A. 急性期から対応可能です。早めのケアが回復を早めます。
Q. 温めるべき?冷やすべき?
A. 強い痛みと熱感のある初期は冷却、落ち着いてきたら温めて血行を促すのが基本です。
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