リバイブ鍼灸接骨院グループ

四十肩・五十肩

肩の対応症状

症状について

四十肩・五十肩とは

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、肩関節の周囲に炎症が起こり、痛みと可動域の制限が生じる状態です。中高年に多く、腕が上がらない・後ろに回せないといった日常動作の支障が特徴です。

症状は炎症が強い「急性期」、痛みが落ち着き動きの制限が残る「慢性期」、回復に向かう「回復期」と経過します。時期に応じた適切なケアが重要です。

考えられる原因

四十肩・五十肩が起こる主な要因

四十肩・五十肩は、一つの原因だけでなく複数の要因が重なって起こることが少なくありません。当院では、次のような背景に着目しています。

  • 加齢による組織の変化:肩関節周囲の組織が加齢により硬くなり、炎症が起きやすくなります。
  • 肩の使いすぎ・負担:日常やスポーツでの肩への繰り返しの負担が引き金になることがあります。
  • 姿勢の乱れ・血行不良:猫背や巻き肩は肩関節に負担をかけ、症状を悪化させる要因になります。

四十肩・五十肩を放置するとどうなる?

痛みを恐れて動かさないでいると、関節が固まり可動域が回復しにくくなる「拘縮」を招くことがあります。時期に応じた対応が回復の鍵となります。

当院の施術方法

当院の四十肩・五十肩に対する施術方法

当院では急性期は炎症と痛みの緩和を優先し、慢性期以降は可動域の改善と姿勢・肩関節周囲のケアを段階的に行います。

主な施術メニュー

羽田野式ハイボルテージ療法
高電圧の電気刺激で炎症を抑え、急性の強い痛みを早期に緩和します。
鍼施術
筋肉やツボに刺鍼し、深部のコリ・痛みの軽減や筋緊張・自律神経の調整を図ります。
姿勢矯正
ストレッチポールを用いた矯正で猫背や反り腰などの不良姿勢を改善します。

症状の状態や原因に合わせて施術内容を組み合わせ、その場の痛みの緩和と、再発しにくい身体づくりの両面からアプローチします。

ご自宅でできるセルフケア

  • 痛みの強い時期は安静に:急性期は無理に動かさず、炎症を抑えることを優先しましょう。
  • 回復期は少しずつ動かす:痛みが落ち着いたら、可動域を広げる軽い運動を取り入れます。

よくあるご質問

Q. 放っておいても治りますか?
A. 自然に軽快することもありますが、拘縮を残さないためには時期に応じたケアが大切です。
Q. どの時期に来院すべきですか?
A. 痛みが出た早い段階での来院が、回復をスムーズにします。
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